賃貸マンション・アパートのフルリノベーション事例と費用を解説!

この記事の監修者 篠原 昌志

(株)ココテラス代表取締役/一卵性の双子/山口県出身/職人・施工会社が薄利というリフォーム業界の悪い収益構造改革をする事を目標に、定額制リフォーム「イメチェン」のFC本部を運営。

現在全国40拠点で展開中。リフォーム事例を紹介するYouTubeチャンネルの登録者は1.6万人超(2025年2月末時点)。

築古賃貸マンションのフルリノベーションを考える際に、特に気になるのが内容と費用ではないでしょうか。

この記事では、築古賃貸マンションのフルリノベーション事例と、価格相場、メリットvsデメリットについて詳しく解説します。

一般住宅(分譲マンション・戸建)向け定額制リフォーム「イメチェン」

分譲マンションの
リフォーム前
分譲マンションの
リフォーム後

定額制リフォーム「イメチェン」とは、1㎡(床面積)×1万円から始めることができる中古住宅(分譲マンション・戸建住宅)をオシャレなデザイナーズ住宅にイメージチェンジできる「定額制リフォーム」です。

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フルリノベーションとは?

フルリノベーションとは、既存の建物や住まいを骨組み(構造部分)のみを残して全面的に改修・再構築することを指します。

建物の見た目や内部の設備、間取りなどをすべて一新することで、まるで新築のような空間を作り上げることが目的です。

賃貸マンション・アパートのフルリノベーション事例

1.バランス釜の交換を含む1LDK分譲マンションをデザイナーズマンションにフルリノベーション

物件種別分譲賃貸マンション
住所神奈川県横浜市
竣工年月1976年3月(リノベーション当時 築47年)
構造RC造
間取り(面積)2DK→1LDK(39.6㎡)
フルリノベ費用505万円(税込)

購入された物件を、貸し出す前にフルリノベーション。

2DKを広々1LDKに作り替えました。

土間は拡張&斜めにカットして、自転車を置ける広さに。

塩ビタイルに目地棒を入れて高級感をプラスしました。

シューズボックスを撤去して可動式の棚板を設置し収納力UP!

コンセントも設置して、バッテリーやイヤホンなども玄関で充電できます。

こだわりのトイレは、グレーのアクセントクロスに電球ペンダントライトを。

アンティーク感が漂うクールな雰囲気になりました。

バランス釜を撤去して、ユニットバスを設置(1116サイズ)。

単身者〜2人暮らしがターゲットなので、追い焚き機能と浴室乾燥機を設置して便利に。

キッチンはペニンシュラ型。椅子を置いて、バーカウンターのようにも使えます。

外窓のない寝室スペースには室内窓を取り付けて、バルコニーから採光を取れるようにしました。

寝室の出入り口は3枚のガラスの引き戸でかっこよく。

クローゼットは敢えてオープンにして見せるタイプに。

築47年の和室だったとは思えない洗練されたお部屋に大変身しました。

2.生活導線を整え「オシャレなナチュラルモダン」にフルリノベーション

物件種別分譲賃貸マンション
住所東京都品川区
竣工年月1986年7月(リノベーション当時 築37年)
構造RC造
間取り(面積)2DK→1LDK(46㎡)
フルリノベ費用535万円(税込)

賃貸に出す前にフルリノベーション。

メイプルカラーで統一感を出し、ナチュラルなデザインに仕上げました。

2LDKは1LDKに作り替え、広いリビングに。

40〜50平米の広さであれば、2LDKではなく1LDKの方が人気の傾向にあります。

玄関土間は一般的な広さの約2倍に。

都心にある物件で自転車で生活する方も多いことから、自転車を置けるようにしました。

盗難と汚れ防止にも◎!

シューズボックスを無くして上部に吊戸棚を取り付け。

洋室にエアコンの取り付けが出来ないというデメリットも解決!

リビング側のバルコニーに室外機を設置し、床下に配管を通し、手前の居室にエアコンを取り付けられるようにしました。

リビング内にあった脱衣所の入り口は、廊下に移設し、扉は引き戸に変更。

扉同士が接触しないようにしました。

キッチン正面はお手入れしやすいキッチンパネルを。

キッチンの背部分には壁を造作し、可動棚を設置。

何かと物が多いキッチンの近くに収納があるのは嬉しいですよね。

リビング天井にホスクリーンを設置。雨の日でも洗濯物の心配が不要です。

3.キッチンはLIXILティオに交換!賃貸マンションを費用対効果の高いお部屋にフルリノベーション!

物件種別賃貸マンション
住所東京都国立市
竣工年月1986年(リノベーション当時 築36年)
構造RC造
間取り(面積)3DK→2LDK(52㎡)
フルリノベ費用740万(税込)

原状回復だけでは住める状態にならないお部屋をフルリノベーション。

下階へ漏水を起こしてしまっていたこのお部屋、原因は配管の劣化と配管の設置方法でした。

新築時から逆勾配で配管が配置されていて、しっかり排水がされていなかったそう。

長く住めるように排水の勾配確保&配管も新しくし、漏水防止対策を。

使いづらい3DKはゆったり2LDKに間取り変更。

キッチンやトイレの排水確保のため床上げ工事をし、フローリングを貼りました。

扉、コンセント、スイッチ器具は全て交換!

建具はLIXILのラシッサで揃えて統一感UP。

ファミリーには嬉しい追い焚きも追加。

玄関はオープンの可動棚を設置して収納力を上げました。

可動棚にすると、入居者が用途に合わせて高さ調節できるので、ブーツやスーツケースなどの収納にも困りません。

各部屋にエアコンを設置できるよう、コンセント・配管・排水などの工事も済ませました。

4.開放感&ナチュラルテイストの団地フルリノベーション

物件種別分譲賃貸マンション
住所千葉県千葉市美浜区
竣工年月1978年9月(リノベーション当時 築45年)
構造RC造
間取り(面積)3LDK→2LDK(49㎡)
フルリノベ費用678万(税込)

収益物件として貸し出すためにフルリノベーション。

壊せる箇所は壊してスケルトン状態にしてから施工に入りました。

少し窮屈さを感じる3DKは、広々2LDKに間取り変更。

コンセントを増やして生活しやすくしました。

壁を付加して露出配線を隠し、すっきりした見た目に。

全部屋、遮音を取るため置き床工法で施工し、フローリングで仕上げました。

また、全室調光機能付きのダウンライトでおしゃれに。

窓は汚れが目立つ状態だったので、他箇所と差がでないように窓ガラスとビート、クレセントを全部屋交換しました。

配管、ガス管は全て更新。

和室は洋室に作り替え、大容量のクローゼットを設置。

建具はLIXILで揃えて統一感UP!

木巾木はシステム巾木に。ゴムクッションで床の凹凸を吸収してくれます。

玄関には人感センサー付きのダウンライトとフットライトを。

シューズボックスは邪魔にならない取手レスに。

分電盤は単相三線式にしてファミリー物件に相応しい200Vにしました。

浴槽は既製品サイズを設置するのが難しく、オーダーすることになりました。

廊下にも可動棚とコンセントを設置。ロボット掃除機の収納にも◎!

すぐに入居者が決定しました。

5.キッチンにLIXILシエラS21を導入!賃貸マンションのフルリノベーション

物件種別賃貸マンション
住所兵庫県神戸市北区
竣工年月1978年(リノベーション当時 築45年)
構造RC造
間取り(面積)3LDK→2LDKS(61㎡)
フルリノベ費用450万円(税込)

3LDKの間取りを2LDKSに変更。

配管は全て更新して漏水防止。

建具はリクシルのラシッサで揃えて統一感UP。

全体的に白と木目、グレーに統一して明るくまろやかな空間になりました。

和室を洋室に作り替えてリビングと繋げて広いLDKに。

採光もたっぷり取れて明るい空間になりました。

リビングの壁は立体感のあるクロスで、エレガントに。

洋室のクローゼットは敢えてオープンにしてロールスクリーンを設置。

ロールスクリーンを上げて、本棚やデスクを置いても良さそうです。

キッチン正面はマグネットパネルに。タイマーや調理器具の収納にも便利です。

リビングとキッチンはダウンライトに。リモコンで調光できるタイプにしました。

脱衣所の入り口は折れ戸にして、他のドアと接触しないようにしました。

バランス釜は撤去して1116サイズのシステムバスを設置。

トールタイプのシューズボックスを。

玄関には大きな鏡を設置して、お出かけ前にチェックできるようになりました。

6.給水・給湯管から水廻りを全交換したフルリノベーション

物件種別賃貸マンション
住所埼玉県川口市
竣工年月1974年(リノベーション当時 築49年)
構造RC造
間取り(面積)2DK→1LDK(37㎡)
フルリノベ費用320万(税込)

長期間の入居後のフルリノベーションでした。

築古物件だったので、給水管・給湯管は更新して漏水防止。

2DKを1LDKに間取り変更して広いリビングに。

間取り変更したことで玄関からリビングが丸見えになるため、玄関正面に可動棚を、裏面には洗濯機置き場を設置して目隠しに。

リビング側にエアコンを付けられるよう工事。

外壁からの漏水で汚れていた内壁は全て補修しました。

和室は洋室に作り替えましたが押し入れはそのまま。

敢えてクローゼットには作り替えることはせず、白いクロスを張って洋室にも合うデザインにしました。

居室の一部にエコカラット(壁剤)を施工しおしゃれなアクセントに。

壁付きのテレビを付けられるよう、下地工事も済ませています。

他の物件との差別化にもなるのでおすすめ。

脱衣所の入り口は引き戸にして開閉スペースを最小限に。

建物の構造上、浴槽つきユニットバスが設置できなかったため、若年層に人気のシャワーユニットを入れました。

トイレと脱衣所は人感センサー付きのライトに。

構造や間取りから築古物件ではスイッチを設置する場所に困ることがあるので、人感センサーにしても◎!

7.フルリノベーションで差別化し2万円の家賃アップを実現!

物件種別賃貸マンション
住所東京都三鷹市
竣工年月1989年1月(リノベーション当時 築31年)
構造鉄骨造
間取り(面積)3K→2K(45㎡)
フルリノベ費用お問い合わせください

長期間空室が続く3Kをフルリノベーションして2Kに。

「中央線沿線で働く年収600万円以上の独身ビジネスマン」をターゲットにして改修し、家賃を2万円UPさせて入居募集することになりました。

工事完了後すぐに入居が決まりました。

和室は洋室に作り替え、隣のリビングと繋げて2Kに間取り変更し、広いリビングになりました。

リビングの収納スペースは少し小さくして、お部屋の広さを優先しました。

リノベーション前はバルコニーに洗濯機置き場がありましたが、一部廊下を壊して、脱衣所を広くしたことで室内に洗濯機置き場を設置できました。

2点ユニットバス(洗面ボウル+浴槽)は分離。

独立洗面台は脱衣所に設置。

お風呂には追い焚き機能も追加しました。

築古物件なので漏水を防ぐために給水管・給湯管・排水管は交換。

リビング天井はダークグレーのアクセントクロスでおしゃれに。

照明はダウンライトにしお部屋を高く見せて、開放感をUPさせました。

築古賃貸マンション・アパートをフルリノベーションするメリット

築古賃貸マンションをフルリノベーションすることには、多くのメリットがあります。

代表:篠原
代表:篠原

希望エリアで新築マンションが手に入らない人や、ライフスタイルに合ったオーダーメイドの住空間を求めている人はフルリノベーションされる方が多いです。

入居ターゲットが好むような空間を実現できる

自由な間取り設計
既存の壁や仕切りを取り払い、家族構成やライフスタイルに合った間取りに変更できます。
例: 狭い部屋を統合して広いリビングを作る、和室を洋室に作り替える、キッチンのスタイル変更(オープンキッチン、L型キッチンetc…)など。

デザインの自由度
内装や設備を一から選べるため、ターゲットが好みそうなテイスト(北欧風、モダン、和風など)を取り入れることが可能。

設備のアップグレードで入居者に快適な住まいを提供

築年数が古いマンションでも、最新のキッチン、浴室、トイレ、空調設備を導入できるため、入居者が快適な暮らしを送ることができます。

資産価値の向上で家賃UP

リノベーションによって、築年数が古い物件でも新築同様の状態に近づけられるため、資産価値の向上に繋がります。


結果的に周辺の競合物件との差別化を図ることができ、家賃を上げやすくなります。

築古賃貸マンション・アパートをフルリノベーションするデメリット

中古の賃貸マンションをフルリノベーションすることには多くのメリットがありますが、注意すべきデメリットも存在します。

リノベーション費用( 初期投資)が高額になる場合も

フルリノベーションをするには、ある程度のコストがかかります。

建物が古ければ古いほど想定していなかった追加工事(構造の修繕や配管の交換など)が必要になることもあり、予算を超える場合もあります。

フルリノベーションの工事期間がかかる

購入からリノベーション完了まで数か月から半年程度の期間が必要です。


リノベーション工事中に予期せぬ問題が発生した場合、スケジュールが遅れ、予定通りに入居募集できないこともあります。

建物の構造に制約がある場合がある

構造の制限
築年の中古マンションでは、建物の構造上、リノベーションでできる範囲に制約があります。

例えば、多くの団地は壁式構造で作られているため、躯体となっている梁を壊せず思うように間取り変更ができないことも。

配管が壁に埋まっていて配管の移動や交換が困難な場合もあります。

空間デザインの制限
築年数が古いマンションの多くは天井が低いため、現代的な空間デザインに限界があることも。

資産価値が保証されない

リノベーションしても築年数の影響で、物件全体の資産価値が大きく上がるとは限りません。

将来的に、新築や築浅物件と比べて競争力が劣る可能性があります。

瑕疵(かし)リスク

隠れた不具合
事前に見抜けなかった構造的な問題(基礎の劣化や配管の破損など)が、リノベーション中に発覚するケースもあります。

アフターサポートの不安
リノベーション工事後の保証内容が不十分だと、トラブル発生時に追加費用が発生する可能性があります。

築古賃貸のフルリノベーションを依頼すべきリフォーム会社の特徴

フルリノベーションするにあたって、リフォーム会社選びは重要なポイントのひとつです。

仕上がり満足度や費用に大きく影響します。

ここでマンションリフォーム・リノベーション会社の選び方をまとめてみました。

マンションリノベーションの実績が豊富な会社

実績を確認
特に築古マンションのリノベーション実績が豊富な会社を選ぶと安心です。

過去の施工事例や写真を見て、自分のイメージに近い仕上がりか確認しましょう。

マンション特有の制約に対応できる
マンションのリノベーションには、構造上の制約(梁や柱の位置、排水管の配置など)や管理規約が影響します。

これらを理解し、適切に対応できる経験を持つ会社を選ぶことが重要です。

設計・デザインの提案力が高い会社

希望のデザインに合うか
会社によって得意なデザインやスタイル(モダン、ナチュラル、和風など)が異なります。

自分の理想に近いデザインを提案してくれる会社を選びましょう。

要望をしっかりヒアリングしてくれるか
打ち合わせの際、こちらの要望をしっかり聞き取り、それに基づいた提案ができるかどうかを確認します。

コスト管理が透明な会社

見積もりが明確か
見積書の内容が細かく明記されているかを確認しましょう。内訳が不明瞭だと、後から追加費用が発生する可能性があります。

費用対効果が高いか
予算内でどの程度のリノベーションが可能かを明確に示してくれる会社を選ぶと安心です。

工事品質とアフターサポートが充実している会社

施工の質を重視
施工チームが自社の職人か、外部の下請けかを確認し、施工の質に自信を持っている会社を選びましょう。

アフターサポートの有無
リノベーション後の保証やアフターケアが充実しているかを確認します。不具合が発生した際に迅速に対応してくれる会社が理想です。

マンション管理規約に詳しい会社

管理規約や近隣対応への理解
マンションの管理規約(工事可能時間、工事音の問題など)や近隣住民への配慮が必要なため、これらに対応できる会社を選ぶことが重要です。

近隣対応がスムーズ
近隣の方に工事前の挨拶や説明をしっかり行い、トラブルを防ぐ対応力がある会社を選びましょう。

工期を守る会社

工事期間を守る信頼性
工事の遅延が起こると、仮住まいの費用が増えるなどのデメリットが生じます。過去のレビューや口コミを参考に、スケジュール管理をしっかりしている会社を選びましょう。

信頼できる口コミや評判を持つ会社

口コミやレビューの確認
実際に利用した人の口コミや評価をインターネットで調べると、会社の信頼度を測れます。悪い口コミが多すぎる会社は避けたほうが無難です。

第三者機関の認定
リフォーム業界の団体に入っていたり、認定資格を取得している会社は、一定の信頼がおけます(例: リフォーム推進協議会加盟など)。

相談しやすい会社

担当者との相性
担当者が親身に対応してくれるか、質問に丁寧に答えてくれるかを確認しましょう。相談しやすい会社なら、トラブルが発生してもスムーズに解決できます。

契約前の対応の良さ
契約前から丁寧で迅速な対応をしてくれる会社は、その後も信頼できる可能性が高いです。

代表:篠原
代表:篠原

まずは複数の会社に相談して比較し、相見積もりなどを取ってからリフォーム会社を決めるのが◎!

築古賃貸のフルリノベーションを依頼する際の注意点

フルリノベーションを成功させるためには、信頼できるリフォーム会社を選ぶこと、そしてすり合わせをして進めることが大事です。

しっかりと事前準備を行い、疑問点や要望を明確に伝えながら進めることで、理想の物件を実現できます。

特に確認しておきたいこと、理解しておくべきことをまとめました。

リノベーションの目的と予算を明確にする

目的を具体化
どのような物件にしたいのか(例: ターゲットに合わせた間取り、デザイン性の向上、設備性能の向上など)を具体的に考えましょう。

予算を設定する
リノベーションの総予算を決め、それを基に優先順位を明確にしておくことで、不要な出費を避けましょう。

見積もり内容を詳細に確認する

内訳を確認
工事費用の詳細(設備交換費、間取り変更費、材料費など)が明確に記載されているか確認します。

追加費用の確認
見積もりに含まれていない可能性のある項目(廃材処理費など)についても尋ねておきます。

複数社で比較
複数の会社から見積もりを取り、費用や提案内容を比較検討しましょう。

契約前に工事内容を詳細に把握する

プランの具体性
提案されるリノベーションプランが具体的かどうかを確認します。曖昧な提案は後でトラブルにつながる可能性があります。

工事範囲と方法
どこまでリノベーションするのか(例えば、配管や電気配線の交換を含むかどうか)を事前に確認します。

スケジュールの確認
工事開始から完了までのスケジュールが明確に提示されているかを確認します。

契約書を詳細に確認する

契約内容の明確化
契約書に工事範囲、工期、費用、支払い条件、保証内容が正確に記載されていることを確認します。

キャンセル条件
万が一工事をキャンセルする場合の条件や費用についても確認しておくと安心です。

工事中のトラブル対応を確認する

現場の管理体制
工事現場の進捗管理を誰が担当するのか、リフォーム会社がしっかり監督する体制を取っているか確認します。

追加変更への対応
工事中に発生する追加変更への対応方法や費用の取り決めを事前に話し合っておきます。

デザインや仕上がりの確認方法

イメージの共有
完成後のイメージを明確に共有するために、設計図や3Dプランなどを利用して具体的に確認します。

サンプルの確認
内装材や設備の実物サンプルを見せてもらい、質感や色味を確認します。

築古賃貸マンションのフルリノベーションをするならイメチェン!

フルリノベーションのメリットやデメリット、費用相場、具体的な事例についてご紹介しました。

リフォームや部分的なリノベーションに比べて費用はかかりますが、建て替えと比較するとコストを抑えながら水回りを含む大幅な間取り変更が可能である点が魅力です。

また、フルリノベーション後の物件は需要が高まりやすい、賃料を上げやすいという利点もあります。

工事中に内覧&入居が決まった物件もいくつもあります。

メリットとデメリットをしっかり把握した上で選択肢のひとつとして、フルリノベーションを検討してみてはいかがでしょうか。

定額制リフォーム「イメチェン」では、数多くの築古賃貸マンションのフルリノベーションを手掛けていますので、お気兼ねなくご相談ください!

マンションのフルリノベーション事例

この記事の監修者  篠原 昌志

(株)ココテラス代表取締役/一卵性の双子/山口県出身/職人・施工会社が薄利というリフォーム業界の悪い収益構造改革をする事を目標に、定額制リフォーム「イメチェン」のFC本部を運営。

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リフォーム後

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定額制リフォーム「イメチェン」施工可能エリア

北関東エリア群馬県前橋市周辺 / 茨城県の一部
関東エリア埼玉県の一部 / 東京都の一部 / 神奈川県の一部 / 千葉県の一部
中部エリア静岡県静岡市・焼津市周辺 / 愛知県名古屋市・稲沢市周辺
関西エリア京都府京都市周辺 / 大阪府大阪市・枚方市周辺 / 兵庫県神戸市・明石市周辺・姫路市周辺
九州エリア福岡県福岡市周辺・北九州市周辺

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