【イメチェン加盟店インタビューvol.4】イメチェン本部のリフォーム研修を受けて加盟を決意!YouTubeの信頼構築力と顧客層の質の高さが魅力

この記事の監修者 篠原 昌志

(株)ココテラス代表取締役/一卵性の双子/山口県出身/職人・施工会社が薄利というリフォーム業界の悪い収益構造改革をする事を目標に、定額制リフォーム「イメチェン」のFC本部を運営。

現在全国42拠点で展開中。リフォーム事例を紹介するYouTubeチャンネルの登録者は約1.7万人超(2025年12月末時点)。

リフォーム・リノベーションは決して安い買い物ではありません。

「どんな会社が工事をしてくれるのだろう?」

と気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、イメチェン品川南大井店・ザップの大塚 金吾社長のインタビューを掲載。

リフォーム・リノベーションをお考えの方、また、イメチェンへの加盟をご検討中の施工会社様もぜひご覧ください。

イメチェン品川南大井店:ザップ

原状回復工事やリラクゼーションサロン、軽貨物運送など多角的な事業を展開するザップは、新たな収益の柱をつくることを目的に、2024年にイメチェンにFC加盟。

イメチェン本部社長の人柄に惹かれて加盟

大塚社長
大塚社長

最初に篠原社長と会った時、普通のFC本部のような押しの強さがなく、すごくさっぱりしていたことに驚きました!

第一印象と話した時の感覚で合いそうだと確信し、加盟しました。

大塚社長はF1レーサーになる夢を追いかけ、24歳の時に海外へ渡りました。

しかし、大きな借金を抱えてしまい夢を断念。

その借金を返済するためには会社員の稼ぎでは厳しいと感じたため、独立する道を選んだといいます。

まず初めにクロス屋として独立しましたが、収益性の課題からバイクレッカー事業へ転換。

全国でオートバイ専門のレッカーサービスを展開し、順調に事業を拡大させました。

しかし、JAFの二輪レッカー事業参入により仕事が流れてしまう懸念が生じてしまいました。

そこで大塚社長は再び業種転換を決断し、全くの未経験でリラクゼーションサロンのFCに加盟。

その後、コロナ禍では軽貨物運送事業も手がけました。

しかし、人材面で苦い経験をしたことから、また違う事業を模索。

そして過去にクロス屋の経験もあったことから、リフォーム業態への参入を思いついたのです。

大手企業との取引にも成功し、賃貸物件の原状回復工事の営業を始めると、順調に受注を伸ばしました

その中で、次のステップとしてリノベーション事業への参入を考えるようになったといいます。

まずは勉強が必要だと考えた大塚社長は、イメチェン本部が運営する「リノベの学校」に参加。

その2日間の研修でイメチェンのコミュニティと篠原社長の人柄に触れ、FC加盟を決めたといいます。

客の成約率90%が今後の目標

加盟後、仕事はイメチェン本部からの送客がメインとなりました。

初年度は11件の送客で6件の成約。2年目の現在は28件の送客で9件の成約と、徐々に実績を積み重ねています。

大塚社長がイメチェンの最大の魅力として挙げるのは、YouTubeによる集客力です。

大塚社長
大塚社長

篠原社長がYouTubeで信頼関係を構築しており、客層の質の高さを強く感じています。

意識が高いお客様が多く、知識も豊富です。

逆に細かすぎて驚くこともありますが(笑)、それも良い勉強になります。

本部から仕事をもらえる上に勉強をさせてもらえるのは、すごくありがたいですね。

一方で、現在の成約率の低さが課題だとのこと。

相見積もりで、より低価格の業者に流れて失注することもありますが、大塚社長は安売りはしないと決めています。

大塚社長
大塚社長

他のリフォーム業者より高い価格であっても、営業担当者の人間性が評価され成約できたケースもあります。

リフォームは高いものだと価値を理解してもらい、自分たちの提案力を磨いて成約率を90%まで持っていきたいと思っています。

今は勉強期間として本部の送客の仕組みに頼っていますが、同時に知識と営業力を高め、将来的には自分たちの力だけで仕事を取れるようになることが目標です!

以上、イメチェン品川南大井店・大塚社長のインタビューでした。

リフォーム・リノベーションをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください!

イメチェンへの加盟をご検討中の方はこちらからお気軽にお問い合わせください!