【イメチェン加盟店インタビューvol.6】地元密着の一人親方はワンストップ施工が強み!YouTubeの集客力を実感、加盟4年で売り上げの柱に

この記事の監修者 篠原 昌志

(株)ココテラス代表取締役/一卵性の双子/山口県出身/職人・施工会社が薄利というリフォーム業界の悪い収益構造改革をする事を目標に、定額制リフォーム「イメチェン」のFC本部を運営。

現在全国42拠点で展開中。リフォーム事例を紹介するYouTubeチャンネルの登録者は約1.7万人超(2025年12月末時点)。

リフォーム・リノベーションは決して安い買い物ではありません。

「どんな会社が工事をしてくれるのだろう?」

と気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、イメチェン埼玉吉川店、綱川建設の綱川 智之社長のインタビューを掲載。

リフォーム・リノベーションをお考えの方、また、イメチェンへの加盟をご検討中の方も是非ご覧ください。

イメチェン埼玉吉川店:綱川建設

綱川智之社長が一人で切り盛りする建設・リフォーム会社。

2018年に法人化し、リノベーション工事を主力としている。

2010年に個人事業として独立し、建築施工の経験を活かして現場監督から設計、施工管理までワンストップで手がけることを強みとしている。

粗利改善を求めてイメチェンに加盟

綱川社長は基本的に一人親方スタイル。

長年の業界経験で築いたパートナー会社を多数抱え、施工を手がけているそうです。

イメチェン加盟前は、大手2社のマンションリノベーションの下請けを月5〜6件こなし、コロナ前には年商約9000万円を記録していました。

しかしコロナ禍で売上は半減。

「売上より粗利を上げないと会社が回らない。1棟あたりの取り分が薄い下請け仕事は限界」と、課題意識が高まっていました。

そこで目を向けたのがユーザーと施工会社をつなげるマッチングサービスでした。

色々な会社を検討する中で、コストバランスが優れていると感じたのがイメチェンだったといいます。

綱川社長
綱川社長

複数のサービスの成約料などを比較して、一番コストがかからず集客できる方法はイメチェンだと思いました。

YouTubeで集客するというスタイルがこれからの時代に合っていて、もっと伸びるだろうという期待もありましたね。

また、加盟店のこともYouTubeで取り上げてくれるという点も魅力的でした。

また、加盟の決めてのひとつは、本部の篠原社長の人柄だったそうです。

綱川社長
綱川社長

加盟させたい!というような圧力がなく、『一緒に仕事してみようかな』という姿勢が印象に残っています。

無理にしなくてもいいですよ、という気にさせてくれる方でした。

本部が営業部で、うちが施工部という運命共同体のような、理想の関係性を築けていると感じています。

将来的に一人親方のモデル目指す

現在、綱川社長は本部が運営するYouTube『イメチェン』に8本出演。

視聴者からの問い合わせは成約率が高く、打ち合わせにかかる工数も少ないといいます。

過去の顧客からも『YouTube見たよ』という連絡が届くなど、自社の自己発信ツールとしても機能し始めているそう。

受注は基本的にイメチェン、地元の個人客、不動産関係の3通りで、月に約15件とのこと。

件数ベースではそれぞれ約3割ずつですが、イメチェン経由の案件は単価が高く、売上のウェイトは大きいと言います。

昨年はコロナ禍以降の最高年商となる約8500万円を記録。

現在商談中の案件では900万円規模のものもあり、「粗利2割なら180万円。1人でやっていくには十分安定する」と手応えを語ります。

綱川社長
綱川社長

今はどこも効率化を大事にしていると思いますが、その中でも時間をかけることを大事にしています。

お客さんと一緒にショールームに行くなど、大手ではやらないようなことを敢えてやって、お客さんに喜んでもらっています

綱川社長は、地域密着企業でしかできないようなサービスで顧客との関係性を深め、紹介につなげています。

綱川社長
綱川社長

2〜3年後にイメチェンがさらに大きくなれば、自分も同じように引っ張られていくと思います。

その波に乗れるよう、今は種まきの時期ですね。

一人親方のモデルになることを目指します!

以上、イメチェン埼玉吉川店・綱川社長のインタビューでした。

リフォーム・リノベーションをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください!

イメチェンへの加盟をご検討中の方はこちらからお気軽にお問い合わせください!