【イメチェン加盟店インタビューvol.5】コロナ禍の売上ゼロからFC加盟でV字回復!Google口コミ満点評価で直接受注が7割に

この記事の監修者 篠原 昌志

(株)ココテラス代表取締役/一卵性の双子/山口県出身/職人・施工会社が薄利というリフォーム業界の悪い収益構造改革をする事を目標に、定額制リフォーム「イメチェン」のFC本部を運営。

現在全国42拠点で展開中。リフォーム事例を紹介するYouTubeチャンネルの登録者は約1.7万人超(2025年12月末時点)。

リフォーム・リノベーションは決して安い買い物ではありません。

「どんな会社が打ち合わせ・工事をしてくれるのだろう?」

と気になる方も多いのではないでしょうか。

加盟店インタビュー5回目の今回は、イメチェン茅ヶ崎店・オハナリホームの鈴木 雄二社長のインタビューを掲載。

リフォーム・リノベーションをお考えの方、また、イメチェンへの加盟をご検討中の方も是非ご覧ください。

イメチェン茅ヶ崎店:オハナリホーム

神奈川県茅ヶ崎市に拠点を構える、オハナリホーム。

2022年12月、コロナ禍で売上が止まった危機的状況を打破するためにイメチェンに加盟。

Googleの口コミ18件は全てが星5つ(2026年4月時点)という高評価を武器に、直接受注が売上の7割を占める。

コロナで案件が全停止

鈴木社長は内装仕上げ業で24歳のときに独立。

一人親方として経験を積み、「どこでも飯を食っていける」と自信のついた30歳の頃に茅ヶ崎へ移住したそう。

その後リフォーム事業など幅を広げ、事業規模が拡大したことから2009年に法人化しました。

年商11億5000万円規模の事業を展開するまでに成長したが、コロナ禍で状況が一変したと語ります。

鈴木雄二社長
鈴木雄二社長

仕事が本当にピタッと止まりました。

先行きが見えない状況で、『これはまずい』となり、篠原社長にイメチェンの話を聞かせてほしいと頼みました。

もともと篠原社長とは10年以上前から付き合いがあり、実はイメチェン立ち上げ当初に加盟を誘われていました。

その時は『うちは仕事あるから大丈夫』と断っていましたが、コロナ禍となり、すがる思いで加盟しました。

イメチェン加盟後は、本部から送客された顧客に対して鈴木社長自らが現地調査に向かい、直接提案を行いました。

当時、神奈川の加盟店は同社を含めて2社で、神奈川全域の依頼がその2社に集中し、本部の送客は多かったそう。

また、同社は受注率が高く、受注率30%いけばいいといわれる中で、60%台を記録しました。

そこからV字回復を果たしたといいます。

口コミ効果で月5件の問い合わせ

加盟当初は本部からの送客も多く、イメチェン案件が売上の6〜7割を占めていたそうですが、現在は、自社ホームページ経由の直接受注が7割、イメチェン案件が3割となっているとのこと。

鈴木雄二社長
鈴木雄二社長

Googleの口コミが18〜19件あって、全部五つ星満点のため、『茅ヶ崎市 リフォーム』で検索上位に来るようになりました(2026年4月時点)。

月平均5件ほどメールや電話で問い合わせが来ます。

施工事例も小規模な30万円台から大型の3300万円まで幅広く掲載し、「なんでもできる」印象を与えることで、平均単価500万円の案件を獲得しています。

鈴木雄二社長
鈴木雄二社長

相見積もりで他社が『この柱は抜けません』と言った案件で、『梁を入れれば抜けますよ』と提案したら、その場で逆転受注できたこともあります。

現調の仕方を見ると、他社とは違うと分かってくれるみたいですね。

それでGoogleの口コミも皆さん書いてくださるんです!

また、同社はイメチェンの契約率優秀賞で第2位、デザイン最優秀賞を2年連続で受賞。

加盟店同士の情報交換も貴重だと話しています。

鈴木雄二社長
鈴木雄二社長

競合しないから腹を割って話すことができています。

仕入れ価格や資材の情報交換ができることは、加盟した大きなメリットですね。

同社は今後、買取再販事業への参入を計画しているそう。

社員が宅建資格を取得し、現在不動産業登録を申請中だといいます。

鈴木雄二社長
鈴木雄二社長

買取再販をする上では、原価で工事ができるのが我々の最大の強みだと思っています。

一件で2000〜4000万円の売上が見込めるため、年に4件だとすると1億円になります。

いつか年商3億円に伸ばせるよう、今年中に買取再販の実績をつくりたいですね。

以上、イメチェン茅ヶ崎店・鈴木雄二社長のインタビューでした。

リフォーム・リノベーションをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください!

イメチェンへの加盟をご検討中の方はこちらからお気軽にお問い合わせください!