【賃貸管理】ダメな管理会社を見分ける方法とは

空室改善コラム

賃貸経営を行う上で、管理会社を必要とされている方も多いと思います。

新たに管理を依頼したい方や既に管理会社をつけているけど違う会社に変えたいなど考えられている方もおられると思います。

しかし、管理会社の実態、どんな管理会社であれば安心して任せることができるのかわからなかったりもします。

今回は、管理会社向けのコンサルを行なっている有限会社ジオネットワークの新井先生をゲストにお迎えして、管理会社について教えていただきました。対談の中で、教えていただきました管理会社に関するポイントについてご紹介していきます。

対談の様子は、YouTubeチャンネルの方で配信しておりますので是非あわせてご覧ください。

 

ダメな管理会社を見分ける方法とは


質問
こんな管理会社には任せたくないという会社はどのような会社ですか

 

新井先生のご回答

基本的には、管理は任せてみないと分からないというのがあります。
とはいえ、任せないと分からないというのも困りますよね。
私が任すのであれば、時間を作って物件がある地域を歩いてまわります。
例えば、A社に任せるか検討していたとしたら、A社の看板がついている物件を見てまわります。
ちょっと歩けば、A社の看板がついている物件に何軒かは行き当たると思います。
その物件が、汚れていたら絶対ダメですね。

このような管理をしている会社はNG
です。
・汚れている
・乱れている
・手当できていない
・共用部にゴミが落ちている
・共用部にモノが置いてある
・集中ポストにチラシが詰まっている
・ゴミの収集場所にゴミが残っていたり、粗大ゴミが置きっぱなし

管理がしっかり出来ていないということが明確にわかります。

掃除をするかしないかは、管理会社のメニューの中に掃除は別料金になっていたりしますので、大家さんが必要ないとしていれば掃除は出来ません。
ですが、集合ポストにチラシが入っていたりするのは、管理担当者が現場に行っていない証拠になります。
現場に行けば、そのような状況になっていれば綺麗にするハズですので、出来ていない物件の管理会社に対しては不信感を持ってしまいます。
自分の物件と同じような物件がどのように管理されているかは、知っておいた方がいいです。
散歩がてら、健康のためにもなりますし歩いた方がいいと思います。
管理料は当然あるのですが、一方は管理料5%で一切値引きしません、もう一方は管理料3%でもやりますという管理会社があった場合に、高くても綺麗に保ってくれる管理会社の方が絶対にいいです。
入居されている方にすれば、綺麗に管理されていない所にいつまでも住んでいたくないと思われます。
1物件だけではなく複数物件をみて判断した方がいいです。

 

まとめ


ダメな管理会社を見分ける方法として、実際に管理されている物件を自分の足で観に行くことで、その管理会社がどのように管理されているかが分かるとのことでした。

入居者のことを考えると、綺麗に管理された物件にすることはとても大切ですので、ダメな管理会社に依頼をしないためにも、管理会社を選ぶ際には是非参考にしてみてください。

 

定額制リフォーム「イメチェン」とは?
「イメチェン」とは1㎡(床面積)×1万円でデザイナーズ賃貸にイメージチェンジを図る事が出来き、空室改善できる定額制のリフォーム商品です。

価格は「基本料金」「オプション」「諸経費」の3構成からなっており、基本料金は1㎡×1万円と定額です。

設備工事、電気工事はオプション一覧表から必要な分だけ選ぶことが出来るので、その場で工事金額の算出が可能です。

現場調査や見積書作成といった無駄な営業経費を削減した分、安価でコストパフォーマンスの高いリフォーム提案が出来るようになりました。

お見積もりのご連絡お待ちしております。


お薦め記事
リフォーム・リノベーションの教科書

定額制リフォーム「イメチェン」施工事例集

空室改善のノウハウ集

プロに相談してみませんか?

「イメチェン」は1㎡(床面積)×1万円でオシャレなデザイナーズ賃貸に生まれ変わる定額制のリフォーム商品です。

【無料】簡単見積もり依頼

YouTubeにイメチェン事例を多数掲載中!

施工協力店募集

FC加盟店募集