木部のリフォームなら塗装仕上げとシート仕上げどちらが良いの?

賃貸経営を行っていくうえで、築年数が古い物件になってきますと、お部屋のリフォームを検討されるオーナー様も多いと思います。

特に築年数が古い物件になると、お部屋の様々な箇所が経年劣化してきます。

その中でもお部屋の木部は、湿気や日焼けなどで劣化が目立つケースが多いです。

木部のリフォームの種類とその違いについて、ご紹介していきます。

塗装仕上げとシート仕上げの違いとは


築年数が古いお部屋の木部のリフォームは、大きく分けて以下の2つの仕上げ方法があります。

塗装仕上げ
塗料を使い、木部全体を塗装します。

シート仕上げ
化粧シートと呼ばれる樹脂などで作られたシートに、木目など柄が印刷されたもので、木部はもちろん、扉や床などにも使用されます。

どちらの方法も仕上がりは均一で、良し悪しはありませんが、リフォームを行う場所によってはその方法を使い分けることも大切です。

動画でもご紹介させていただいていますが、キッチンの木枠の場合は、塗装仕上げを採用しています。

シートを貼って仕上げることは可能ではありますが、木枠のつなぎ目からシートが剥げてくる可能性があります。

そのため、リフォーム後の中長期的に考えた場合に、塗装で仕上げておいた方が綺麗な状態を保ちやすくなります。

一方で、カウンターの天板はシート仕上げを採用しています。

こちらも、塗装仕上げでももちろん仕上げることは可能です。

シート仕上げとした方が良い理由としては、カウンターはモノを置くスペースでもありますので、塗装を塗って綺麗に仕上げたとしても、モノが擦れて塗装が剥がれるリスクがあるからです。

シート仕上げは、種類によっては耐久性や耐水性にも優れており、傷などもつきにくいためこのような場所での仕上げには向いているといえます。

まとめ


木部のリフォームは、施工する場所によって塗装で良い場合とシートを貼った方が良い場合があります。

そのポイントを見極めて、中長期的に綺麗な状態が保てるようにリフォームを検討いただくことをオススメします。

 

定額制リフォーム「イメチェン」とは?
「イメチェン」とは1㎡(床面積)×1万円でデザイナーズ物件にイメージチェンジを図る事ができる一般住宅、賃貸物件向けの定額制のリフォームブランドを全国22店舗で展開しています。

現場調査や見積書作成といった無駄な営業経費を削減した分、安価でコストパフォーマンスの高いリフォーム提案が出来るようになりました。
「イメチェン」とは1㎡×1万円でデザイナーズ賃貸にイメージチェンジを図る事が出来き、空室改善できる定額制のリフォーム商品です。パンフレット配布中!
定額制リフォーム「イメチェン」施工可能エリア

【東北エリア】福島県いわき市周辺

【北関東エリア】栃木県栃木市周辺 / 群馬県前橋市周辺 / 茨城県の一部

【関東エリア】埼玉県の一部 / 東京都の一部 / 神奈川県の一部 / 千葉県船橋市周辺

【中部エリア】静岡県焼津市周辺 / 愛知県名古屋市周辺 / 愛知県稲沢市周辺

【関西エリア】兵庫県神戸市周辺

【九州エリア】福岡県福岡市周辺

お薦め記事
工事金額100万円台のリフォーム事例

工事金額200万円台のリフォーム事例

工事代金300万円台のリフォーム事例

単身者向け物件のリフォーム事例

ファミリー物件向けリフォーム事例

イメチェンお客様インタビュー

まずはご相談ください!

定額性リフォーム「イメチェン」は1㎡(床面積)×1万円でオシャレなデザイナーズ物件に生まれ変わるリフォーム商品です

【無料】見積依頼

関連記事一覧

YouTubeにイメチェン事例を多数掲載中!

施工協力店募集

FC加盟店募集