
この記事の監修者 篠原 昌志
(株)ココテラス代表取締役/一卵性の双子/山口県出身/職人・施工会社が薄利というリフォーム業界の悪い収益構造改革をする事を目標に、定額制リフォーム「イメチェン」のFC本部を運営。
現在全国42拠点で展開中。リフォーム事例を紹介するYouTubeチャンネルの登録者は約1.7万人超(2025年12月末時点)。
定額制リフォームを全国展開中!
リフォーム・リノベーションは決して安い買い物ではありません。
「どんな会社が工事をしてくれるのだろう?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、イメチェン習志野店、リフレクトの鈴木 敬大社長(31歳)のインタビューを掲載。
リフォーム・リノベーションをお考えの方、また、イメチェンへの加盟をご検討中の方も是非ご覧ください。
イメチェン習志野店:リフレクト
千葉県船橋市に拠点を構えるリフレクトは、船橋市を中心に鎌ヶ谷市や習志野市など外壁塗装や内装工事を手掛ける塗装業者です。
2023年12月にFC加盟し、わずか1年でイメチェン事業の売上1億円を達成しています。
ハードルの低さが加盟の決め手
鈴木社長はもともと塗装会社で職人として働いていましたが、過酷な労働環境に疑問を感じ、独立。
2015年に創業し、2017年に法人化。
以前は外壁塗装事業をメインに展開していましたが、買取再販事業を立ち上げるため、2023年にイメチェンに加盟しました。
鈴木社長はこれまでも美容FCや買取FCなど、複数のフランチャイズ事業に加盟した経験があります。
その経験から、新しい事業のノウハウを学ぶにはFC加盟が合理的だと考えていたそうです。

買取再販事業を行うには、内装工事のノウハウを学ぶ必要がありました。
そのためリフォームFCを展開している会社と数社面談しました。
その中でもイメチェンは、デザイン性の高さを打ち出しているイメチェンに特に魅力を感じたのです。
また、知識がなくても本部がデザインを考えてくれるため、当社でも取り組みやすいと感じました。
篠原社長の謙虚な姿勢にも好感を持ち、加盟を決断しました。
売上構成比トップが内装業に
イメチェン加盟後に、内装事業をスタートしました。
現在の同社の売上構成比は、内装事業が40%、外壁塗装・屋根工事事業が30%、ゼネコン系の下請け事業が15%、その他事業が15%となっています。
鈴木社長としては、もともとイメチェン担当者を1人配置する程度で考えていましたが、受注数の多さから急いで事業部を立ち上げ4人増員。
加盟してすぐに事業の柱となり、初年度からイメチェンの受注のみで約1億円の売上を達成しました。

お客様は、イメチェン本部が配信するYouTubeチャンネル『定額制リフォーム イメチェン』の視聴者が多く、受注率も高いです。
YouTubeを見ていることもあって、すでに仕上がりのイメージを具体的に持っている方がほとんどです。
そのため、打ち合わせの工数が削減されるというメリットもあります。
お客様の希望を本部に伝えると、さすがだなと思うようなデザイン性に長けたプランを提供してくれるので非常にありがたいです。
現在、本部から学んだノウハウを活かし、イメチェンを介さず自社でも直接内装工事を受注していて、受注率も好調とのこと。
またイメチェン加盟の目的であった買取再販事業もすでに動き出していて、今期は5物件を買い取り、リフォームを進めている段階だそうです。
以上、イメチェン習志野店・鈴木敬大社長のインタビューでした。
リフォーム・リノベーションをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください!
イメチェンへの加盟をご検討中の方はこちらからお気軽にお問い合わせください!








