リフォーム工事が終わった後に見落としがちな確認ポイントとは?

空室改善コラム

賃貸経営を行ううえで、リフォームやリノベーションの工事をするケースは増えています。

クロス(壁紙)や床など工事の種類は様々ありますが、工事完了後のチェックはとても大切です。

確認漏れがあったりすると、入居後のクレームや手直しが必要になることにも繋がりかねません。

リフォームやリノベーション工事が終わった後に見落としがちな確認ポイントをご紹介していきます。

リフォーム工事後の確認すべきポイントは


注意ポイント① 扉部分

扉は、開けたときにドアストッパーがついていないと、壁にレバーハンドルが接触してしまいます。

最悪の場合、壁に穴が空いてしまう可能性があります。

扉を開けた時に、ドアストッパーの有無を確認するようにしましょう。

ドアストッパーは、3,000円程度で取り付けることが可能ですので、リフォームの事前打合せの際には扉部分のドアストッパーについても話をしておくことをオススメします。

また、キッチン扉も同じようなことが考えられます。

キッチン扉の場合は、ドアストッパーは取り付けることができません。

扉が当たりそうな部分に、涙目(クッション材)を貼っていただくことで、キッチン扉や壁側の傷や破損を防ぐことができます。

扉と壁が接触する箇所は全て確認するようにしましょう。

注意ポイント② クロス(壁紙)部分

クロス(壁紙)の張り替えをした際に、前のクロス跡である下地が残ってしまう場合があります。

下地が残っていないかを確認しましょう。

クロス(壁紙)の張り替えをする場合には、リフォームの事前打合せの際に、下地処理をしっかり行ってくださいとお願いしておくことで業者の方も対応してくれます。

業者によっては、指示がないと下地処理をしっかり行わないということもありますので、注意が必要です。

指示をすることで、特別に費用が高くなることは基本的にはありませんので、忘れずにお願いをしておきましょう。

注意ポイント③ 扉の開閉

築年数が経過していくと、掃き出し窓の開閉が重くなっていたりします。

重くなる原因としては、動きをスムーズにさせる役割で扉の下にある戸車の劣化が考えられます。

交換をすることで重みも解消しますので、リフォームの打合せの際に確認するといいでしょう。

窓は、入居者が毎日のように開閉作業を行う部分でもありますので、スムーズに開閉ができるかどうかも確認しておくことは大切になります。

まとめ


工事完了後のチェックは、見積書通り行われているか確認することと合わせて、ご紹介した注意ポイントも確認するようにしましょう。

ご自身がこのお部屋に住むという気持ちで確認することで、入居される方も気持ちよく入居生活ができる物件提供に繋がりますので、是非参考にしてみてください。

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