意味がないリフォームの相見積もりとは?リフォーム見積もりの注意点

リフォームでの相見積もりとは、複数の会社に現場調査・見積もりを依頼することを指します。

リフォーム・リノベーションは高額だからこそ、工事内容や金額を比較・検討することは大切です。

しかし、相見積もりをとって一番価格が安いリフォーム会社を選べば良いかといえば、必ずしもそうではありません

今回は、相見積もりを取る際にどのようなことに注意すれば良いのか、依頼するリフォーム会社と気持ちよく契約できるマナーについて紹介します。

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リフォーム・リノベーションの相見積もりを取るのは失礼?

相見積もりを取ること自体は、マナー違反や失礼にはあたりません

リフォームは、数十万〜数百万円単位でかかる高額の買い物です。むしろ、複数の会社で金額や工事内容を比較検討して、よりよい選択をしたいと思うのは当然でしょう。

イメチェンにご依頼いただいた方の中でも、今まで約8割の方がイメチェンの他に相見積もりを取られていました。

リフォーム工事内容がはっきり決まっているなら、会社によって施工方法にどのような差があるのか、価格差がどのくらいあるのかなどは気になるところですよね。

依頼者様の中には、明確な工事内容が決まっておらず、プロ目線からのリフォーム提案を希望する方もおられます

営業マンが持っている知識やアイデアによって提案が違うため、いろんな意見を聞いてみたいというのも相見積もりの理由になるでしょう。

リフォーム・リノベーションの相見積もりを取るときの注意点・マナー

良いリフォームにつながる相見積もりにするため、次の3点に注意しましょう。

  • 相見積もりであることをリフォーム会社へ伝えておく
  • 複数のリフォーム会社を同じ時間に呼ばない
  • 同じ工事内容で比較する

この注意点を知らずに相見積もりを取ると、マナー違反をしてリフォーム会社のやる気を失わせたり、相見積もりを意味の無いものにしてしまうかもしれません。

次から、それぞれの内容について詳しく説明していきます。

相見積もりであることをリフォーム会社へ伝えておく

複数の会社へ相見積もりを取っていることは、リフォーム会社へ事前に必ず伝えましょう

相見積もりを取っているというと、相手に失礼な気がして言いづらいかもしれません。

しかし、相見積もりは失礼なことではないのです。

はっきりと最初に相見積もりと伝えることで、リフォームする側にとっては安くしてもらえる可能性がでてきます

伝えられたリフォーム会社は、相見積もりで負けたくなければ本来見込みたい利益を抑えても値下げすることがあるのです。

その一方で、相見積もりを断るリフォーム会社もあります。

会社側が断る理由は様々ですが、リフォームの価格に自信がないために断るケースは少なくありません。

つまり、相見積もりを伝えることで、価格が高すぎる会社をふるいにかけられるというメリットもあります。

相見積もりを取るのは何社くらいがいい?

相見積もりを取るのは、3社程度が無難でしょう。

リフォームの契約・発注ができるのは1社だけです。多くの会社に相見積もりを取ると、契約しない会社に断りの連絡を入れるのが大変になります。

リフォーム会社の立場からは、あまりにも多く相見積もりを取っている依頼者は、工事内容や仕上がりが気にならないのだと感じます。

とにかく価格重視で一番安い会社に頼みたいのなら、うちはちょっと…と良心的な会社も引いてしまうかもしれません。

相見積もりを3社とってみたものの、担当者としっくりこない、もらう提案に納得できないのなどの理由で、結果的に5社以上になることはあるでしょう。

しかし最初から5社以上相見積もりを予定していると言われると、マナー違反とまではいえないものの、受ける会社としてはいい気持ちがしません。

相見積もりしたいリフォーム会社を同じ時間に呼ばない

見積もりの場に他の会社の営業マンが同席していると、相見積もりをする営業マンはお互いに大変気まずい上にやりづらくなります

依頼側としては、同じ時間に呼べば一度に相見積もりを済ませられるので楽ですが、会社へは失礼にあたるでしょう。

また、似たようなケースで、見積もりを同じ日にして1時間単位で会社ごとに区切られる場合もあります。

現場調査は1時間で終わるとは限りません。リフォームにこだわりがあったり、工事内容が決まっていない場合は3時間以上かかる場合もあります。

そのため、1社の見積もりが終わるまで次の会社を待たせる可能性は高くなり、やはりこの場合もリフォーム会社には失礼です。

同じ工事内容で比較する

リフォームの価格を相見積もりで比較検討したい場合は、工事内容を同じにして見積り依頼する必要があります。

ある程度工事内容が決まっているならば、相見積もりの際にきちんと伝えておきましょう

工事内容がバラバラな状態で相見積もりをとっても、価格を比較するという点では意味がなくなってしまいます。

しかし、同じ工事内容でも、工事の方法によって金額や仕上がりは大きく変わります。

例えば、和室を洋室にリフォームするにも工法は様々です。

  • 床上げをして洋室へ変更
  • 床上げをせず洋室へ変更

さらに床上げをする方法でも、遮音を取るか取らないかで変わります。

  • 置き床工法(遮音が取れる)
  • 根太を組んでコンパネを貼る工法(遮音が取れない)

分譲マンションでは遮音が取れる工法がよく使われますが、遮音を取らない方法より高くなります。

同じ依頼内容の相見積もりでも、A社は10万円、B社は20万円と金額に違いが出ることもあるでしょう。

この場合、A社とB社では施工方法や使っている木材が異なり、仕上がりにも大きな違いがでる可能性があります。

まとめ

リフォームを検討しているときに相見積もりを取るのは、リフォーム会社へ失礼にはあたりません

しかし、次にあげる3つの注意点を守らなければ、リフォーム会社の心証を損ねてやる気を失わせたり、せっかくの相見積もりが無意味になってしまうかもしれません。

  • 相見積もりであることをリフォーム会社へ伝えておく
  • 相見積もりしたいリフォーム会社を同じ時間に呼ばない
  • 同じ工事内容で比較する

イメチェンにご依頼いただく際も、ぜひ「他社との差を検討したいので相見積もりを取っています」とお伝えいただければ大変嬉しいです。

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