【イメチェン加盟店インタビューvol.2】定額制パッケージで煩雑な現地調査のコストをカット!本部運営YouTubeの効果を確信し加盟

この記事の監修者 篠原 昌志

(株)ココテラス代表取締役/一卵性の双子/山口県出身/職人・施工会社が薄利というリフォーム業界の悪い収益構造改革をする事を目標に、定額制リフォーム「イメチェン」のFC本部を運営。

現在全国42拠点で展開中。リフォーム事例を紹介するYouTubeチャンネルの登録者は約1.7万人超(2025年12月末時点)。

リフォーム・リノベーションは決して安い買い物ではありません。

「どんな会社が打ち合わせ・工事をしてくれるのだろう?」

と気になる方も多いのではないでしょうか。

加盟店インタビュー2回目の今回は、イメチェンさいたま戸田店・アオイの橋本 徹社長のインタビューを掲載。

リフォーム・リノベーションをお考えの方、また、イメチェンへの加盟をご検討中の方も是非ご覧ください。

イメチェンさいたま戸田店:アオイ

埼玉県戸田市に拠点を置く20年以上歴史を持つリフォーム専門会社。

2020年にイメチェンFCに加盟した。

コロナ禍で新たな事業を模索

橋本社長はもともと飲食業に従事していましたが、20代半ばで内装業界に転身。

最初に勤務したクロス専門業者での経験を経て、より多様な業務に関わるためリフォーム全般を手がける別の会社に転職。

そこで網戸の張り替えや塗装など、内装の基本から幅広い施工技術を習得して1999年に個人事業主として独立しました。

独立後は多能工さがと湯方され、内容工事の枠を超えて依頼を受けることが増加。

外壁工事を請け負うようになった際に売上が大幅に増加したことから、2006年に法人化し同社が設立されました。

その後も業績を伸ばして、従業員は最大15名に増加。

一件あたり3000〜4000万円規模のカラオケ店の内装工事を手がけるようになり、売り上げの柱になったそうです。

コロナの万延で状況が一変してしまい、メインのカラオケ内装工事がゼロになりましたが、これを転機と捉えて、新たな収益柱をつくるために2020年11月にイメチェンに加盟することに。

イメチェン本部の篠原昌志社長とは、イメチェン加盟以前から仕事を通じて知り合っており、長い付き合いとのこと。

イメチェン事業を立ち上げる際に相談もされたそうですが、当初はそのパッケージ型には懐疑的だったと話します。

橋本社長
橋本社長

それまでにもリフォームのパッケージ商品を見たことがあり、成功している事例を知らなかったのです。

しかし、篠原社長が事業開始と同時に始めたYouTubeでの発信が大きな効果を発揮しており、不安は払拭されました。

加盟前に篠原社長からイメチェン工事の依頼があり、一緒に顧客の元を訪れると、ほとんどがYouTubeの視聴者だったそうです。

また、篠原社長への信頼度が非常に高い状態で、イメチェンについても動画を通じて理解されていたので、話がスムーズに進んだと言います。

橋本社長
橋本社長

訪問先での様子を見て、パッケージとYouTubeのセットならうまく行く!と確信して加盟を決断しました。

新たに出会えた仲間が財産

現在、イメチェン事業は本部からの送客もあり、同社の売上の約40%を占め、年間5000万円〜6000万円の売上を生み出しているそうです。

橋本社長がイメチェンに加盟して感じるメリットの一つは、顧客への説明が圧倒的に楽になったことだと言います。

通常のリフォームでは、壁紙の張替えだけでも面積を細かく測り、見積もりを調整する作業が必要ですが、イメチェンでは「70㎡なら70万円+諸経費」と価格が明快で、煩雑な工程を省くことができます。

また、橋本社長は「イメチェンを通じて新しい仲間と出会えたことが何よりの財産だ」と語ります。

篠原社長の人柄に惹かれて集まる加盟店の多くは、人柄がよく、価値観も近いそう。

橋本社長
橋本社長

加盟オーナーの中には自分より若く、会社の規模をどんどん大きくしている人もいます。

そういう人を見て、もっと自分も頑張ろうと刺激をもらっています。

これから事業を大きくするにはとにかくマンパワーが必要なので、まずは良い人材を見つけることから始めていきたいと考えています。

現在、当社では外国籍の従業員が活躍してくれています。

イメチェン本部が外国籍スタッフの育成にも関わってくれたらさらに可能性が広がると思うので、今後はそういう取り組みにも期待しています。

以上、イメチェンさいたま戸田店・橋本社長のインタビューでした。

リフォーム・リノベーションをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください!

イメチェンへの加盟をご検討中の方はこちらからお気軽にお問い合わせください!