リフォームはどれ位時間がかかる?リフォーム工事期間について解説

リフォーム期間を把握しておくことで、工事の進捗を把握することができ、工期でのトラブルを未然に防ぐことができます。

また、フルリフォームとなると自宅での生活が続けられなくなることも多く、リフォーム期間に住む部屋を探さなくてはいけません。

・マンスリーマンションを借りた方がいいのか?

・どれくらいの期間仮住まいの部屋を契約した方がいいのか?

などを判断するためにも、リフォーム期間を把握することが必要です。

そこでこの記事では、各リフォーム工事はどれくらい時間が掛かるのか目安期間をご紹介します。

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各部分リフォーム期間の目安

①リビングのリフォームの期間の目安

・フローリングの張り替え 3日前後

・壁紙の張り替え 1~2日

・壁面収納の取り付け 2~3日

・床暖房の取り付け 2日~4日

・押し入れをクローゼットに変更 3日~4日

・パントリーの設置 3日~1週間

リビングのリフォームの工期は

・何をリフォームするのか

・リビングの広さ

によって大きく変わります。

和室リビングをリフォームした事例

②キッチンのリフォーム期間の目安

キッチンの種類によって差はありますが、小規模なキッチン交換のみの場合は約3日前後で完了します。

小規模といえるのは、キッチンの位置を変えずにキッチン単体を新しく変える場合です。

キッチンの解体、取付、大工工事、電気工事、水道工事などを行うため、2.3時間家全体の水道が使用できなくなるため、その点は注意しておきましょう。

キッチン交換に加え、周辺の内装を変えるとなると中規模のキッチンリフォームとなり、4日〜10日で完了します。

キッチンの取り換えだけではなく、キッチンの向きの変更、間取り自体を変えるなどの場合は大規模なキッチンリフォームとなり、1ヶ月〜2ヶ月または、3ヶ月かかることもあります。

大規模なキッチンリフォームの場合は、水道や電気が使えない時間が長くなる他に、料理ができないため、どうしても料理をする必要がある場合は市販のガスコンロを準備しておくことをおすすめします。

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③トイレのリフォームの期間の目安

トイレのリフォームは

・便座の交換 1時間〜2時間

・トイレの本体交換 約半日

・和式から洋式のトイレに変更 2日〜5日間

・トイレの壁紙交換、床の張り替え 1日〜3日間

この他に、介護やバリアフリー化でトイレを広くする、新しくトイレを作るとなると、3日〜5日がかかります。

トイレのリフォーム時の注意点としては、リフォームの時間がかかる場合は、多くのリフォーム会社が仮説のトイレを設置してくれるので、時間がかかる工事の場合は事前に確認しておきましょう。

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④浴室のリフォームの期間の目安

ユニットバスからユニットバスの交換であれば1日で完了する場合もあります。

注意点としては、リフォームは調査時には目視できない箇所が必ずあります。

解体してからわかることもあるため、やむを得ないトラブル発生により予定期間より長引く可能性もあります。

他にも、浴槽交換、パネル張り替え、床シートの張り替えなどの特定箇所のみのリフォームも可能です。

このような部分リフォームであれば、半日〜1日を目安と考えておきましょう。

浴室と洗面所をセットでリフォームすることで、意匠性の統一やコスト削減にも繋がります。

洗面所のリフォームは設備のみであれば1日程度、内装工事も含めると1〜2日、配管工事を行うとなると床を解体、造作する場合は3日以上かかります。

この日程+浴室の工事日数が、浴室と洗面所をセットでリフォームする場合の工期の目安となります。

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⑤収納のリフォームの期間の目安

収納を増やすリフォームの場合、玄関や床下などに収納を追加する小規模なリフォームは1日〜2日で完了します。

デッドスペースを活用して、パントリーやシューズクローゼットを設置する場合は3日〜1週間位、押し入れをクローゼットに変更する場合は3日〜4日を目安と考えておくといいでしょう。

他にも、元々あるロフトなどを収納専用にする場合は1日〜3日で完了しますが、ロフトを新設するところから始める場合は10日〜20日は必要です。

⑥外壁・屋根のリフォームの期間の目安

外壁塗装のリフォーム期間は10日〜3週間です。

屋根の葺き替えのリフォーム期間は7日〜10日で完了します。

しかし外壁・屋根は天候によって左右されるため、工期期間が一番読みづらく長引く可能性があります。

特に梅雨時期や、冬などは外壁塗装ができない日が何日も続くこともあり、長引きやすい季節とも言えます。

外壁塗装中の注意点としては、外に洗濯物が干せないという認識をしておきましょう。

部屋干しする又は、コインランドリーを利用するなどして対応しましょう。

⑦外構・エクステリアのリフォームの期間の目安

外構・エクステリアは、庭、玄関、堀、フェンス、車庫など住宅の外側にある構造物のことを意味します。

ウッドデッキの新設や玄関ドア・門扉の交換は1日、フェンスの設置・交換は2週間、シャッター付きの車庫・ガレージの新設となると1〜3ヶ月を目安にみておきましょう。

外壁塗装と同様に、場所によっては天候により工事できない場合もありますので、日程に余裕を持っておいた方がいいでしょう。

①一軒家のフルリフォームの期間

戸建てのフルリフォームの場合、建物構造などによっても異なりますが、一般的には2〜6ヶ月ほどで完了します。

しかし解体を行ってから新たな問題が発生することもあるため、追加工事が必要となる場合は、半年を超えることもあります。

また、費用と同じく劣化状態や範囲によっても工期は変わります。

②マンションのフルリフォームの期間

戸建ての場合好きにリフォームすることが可能ですが、マンションは集合住宅のため制限がでてきます。

マンションには「専有部分」と「共有部分」が存在し、リフォームが可能なのは専有部分のみです。

管理規約によって制限されている場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

広さによりますが工期は1ヶ月半〜3ヶ月が目安となります。

屋根や外壁がない分、戸建てより短い工期でリフォームすることが可能ですが、近隣環境やマンション規定により工事可能な時間に制限がかかりスムーズに進まない場合もあります。

マンションフルリフォーム事例

リフォーム期間が延びる原因とは?

①リフォーム会社の繁忙期や連休を挟む場合

リフォーム会社の繁忙期にあたる年末や年度末、ゴールデンウィークなどの連休を挟むことで、工事が長引く原因の一つにもなります。

時期や日程によって長引くことは、その時期を避けることで対策できるためこのようなことを予め覚えておきましょう。

②マンションのリフォーム場合

マンションはリフォーム期間が長引きやすいとも言われています。

住んでいる人の共有部分が多く、それぞれの生活を守るために管理規約が定められています。

また工事に入って良い曜日や時間帯に制限があるマンションが多いです。

リフォームをする前段階に工事内容が規約に違反していないか、どの様な規約があるのかを確認し、問題が無い場合は工事申請を行う必要があります。

マンションの規約により異なりますが、申請から工事着工まで2週間~1ヵ月の時間がかかります。

③リフォームに適さない天候

台風や大雪などの天候で、外壁の塗装が出来ない、資材の調達が送れるなどの場合もあります。

真夏や真冬はコンクリートが固まりにくいなど天候によってリフォームの工期は大きく左右されます。

事前に季節を意識したプラン作りをすることが大切です。

➃商品、商材の納期遅延

新型コロナウイルスの影響による木材不足、半導体不足によりリフォームで使用する商品、商材の納期遅延がおきています。

工事業者様とのお打ち合わせの際には、納期に時間がかかる商品は無いか確認を行う様にして下さい。

リフォームをスムーズにするためのポイント

①近隣への挨拶

工事を始める前にご近所には、工事を行うことを報告し、期間中迷惑がかかってしまうことを事前に挨拶しておきましょう。

リフォーム中大きな音やホコリなどが出る為、近隣トラブルにならないよう注意を払うことが重要です。

予め工事期間の見込みも伝え、事前に近所の方々の了解を得ておくとスムーズです。

②仮住まいを早めに確保しておく

フルリフォームでは、建物をスケルトンにするため引っ越ししないと工事が開始できません。

荷物を早めに整理し、仮住まいへと移動することもスムーズなリフォームをするためのポイントの一つです。

仮住まいを選ぶ際は

・通勤や通学にどれくらい時間がかかるのか?

・無理のない範囲内で通えるか?

・お子さんがいる家庭であれば子どもの学区は問題ないか?

完成までの生活が窮屈なものにならないよう、事前に下調べを入念にしてから仮住まいを選びましょう。

③荷物や家具を片づけておく

リフォーム時に、不必要なものがあるだけでリフォームの工期は延びてしまいます。

リフォームをするにあたって断捨離する、または一時的にトランクルームなどに預けるなどしましょう。

片づけがきちんとできているかどうかでも日数は違うため、事前準備として片づけは徹底して行っておきましょう。

効率よくリフォームをすすめましょう

リフォームは予期せぬトラブルや天候によっても工期が大きく変わります。

事前にリフォームにかかる期間と長引く原因、工期を短くするコツなどを押さえて、工期に多少の変更があっても対応できるよう、ゆとりをもったリフォーム計画を立てましょう。

施工業者には工程表を作成してもらい、可能であれば工程通り工事が進んでいるのかチェックする様にして下さい。

また気になった箇所を早めに指摘する事で、工期の遅れやトラブルを回避する事が可能になります。

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