【イメチェン加盟店インタビューvol.3】加盟から1年で売上8000万延規模に!デザイン性の高い施工内容で案件の半数が指名受注

この記事の監修者 篠原 昌志

(株)ココテラス代表取締役/一卵性の双子/山口県出身/職人・施工会社が薄利というリフォーム業界の悪い収益構造改革をする事を目標に、定額制リフォーム「イメチェン」のFC本部を運営。

現在全国42拠点で展開中。リフォーム事例を紹介するYouTubeチャンネルの登録者は約1.7万人超(2025年12月末時点)。

リフォーム・リノベーションは決して安い買い物ではありません。

「どんな会社が打ち合わせ・工事をしてくれるのだろう?」

と気になる方も多いのではないでしょうか。

加盟店インタビュー3回目の今回は、イメチェン下北沢店・株式会社キリモリ建設計画の西尾太一社長のインタビューを掲載。

リフォーム・リノベーションをお考えの方、また、イメチェンへの加盟をご検討中の方も是非ご覧ください。

イメチェン下北沢店:株式会社キリモリ建築計画

元々、法人向けの大型リノベーションを主力事業とする設計事務所。

2023年3月にイメチェンに加盟。

デザイン性の高い施工をYoutubeで公開したことから、指名で依頼が入るように。

建設費高騰で本業が行き詰まる

株式会社キリモリ建設計画は2019年創業の設計事務所で、法人保有の一棟ビルなど遊休不動産のリノベーションを手がけています。

1件あたり5〜6億円規模の大型案件を中心に、用途変更などの法的手続きから設計、テナント選定まで一貫したプロデュースを行ってきました。

しかし、近年の建設費高騰が事業に大きな影響を与えるようになったと西尾社長は話します。

西尾社長
西尾社長

創業時と比べて建設費が1.5倍にまで高騰してしまい、計画段階では1億5000万円だった案件が、いざ見積もりを取ると3億円になってしまうといったケースが続出しました。

また、設計段階での企画は無償で行う部分もあるため、取りっぱぐれも発生するようになり、自社で設計施工を手がける必要性を感じたのです。

ちょうどその頃、同社に施工管理担当者が入社することになり、それを機に個人向けリフォーム事業への参入を検討しました。

しかし、もともと法人向け事業がメインだった同社には、個人顧客を獲得するルートはありませんでした。

そこで、以前からYouTubeで知っていたイメチェンに加盟し、加盟後は本部経由の紹介案件からスタート。

本部で運営するYouTubeチャンネルの集客の効果を早々に実感したといいます。

西尾社長
西尾社長

まずは利益度外視でYouTube映えするリフォーム事例を手がけ、会社の名前を売ることを意識しました。

すると、YouTubeで当社の事例を見たお客様から、指名をいただけるようになったのです。

本業の谷間を埋め売上が安定

現在、同社のイメチェン事業は年間20件弱で売上約8000万円を生み出しているといいます。

案件の半数以上が指名受注で、粗利率も25%ほどを確保しているそうです。

西尾社長
西尾社長

法人向けの本業は1億円単位の大型案件で、1〜1年半のスパンがかかりますが、イメチェンは細かく仕事をいただけるのがありがたいですね。

本業の谷間を埋めるような形で、バランスよく売上を安定させることができています。

また、西尾社長は加盟店同士の横のつながりも貴重な財産だと話します。

職人不足の昨今、新規職人の見つけ方や活用しているプラットフォームの情報など、加盟店間で有益な情報交換ができているとのこと。

さらにチェーンに加盟することで、一社では仕入れ交渉が難しかったメーカーから、スケールメリットを活かして仕入れができることもメリットとなっているそう。

またその際も、メーカー側がイメチェンのために商材についての勉強会を開いてくれることもあるといいます。

西尾社長
西尾社長

今後FC本部には、さらにYouTubeに力を入れてほしいと思っています。

チャンネル登録者を増やし、リフォームや建設のジャンルのYouTubeの中でもっと目立つ存在になれば、潮目が変わってくると思います。

そのためにも、動画の撮影には当社も積極的に協力していきたいです。

以上、イメチェン下北沢店・西尾社長のインタビューでした。

リフォーム・リノベーションをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください!

イメチェンへの加盟をご検討中の方はこちらからお気軽にお問い合わせください!